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前を向いて歩きましょう

好きな同性の有名人 ブログネタ:好きな同性の有名人 参加中
本文はここから


おはようございます。


本日のアメーバニュースに下記のようなニュースがありました。


ついこの前,私も,一心不乱に指を滑らせながら歩いていて,

電柱にぶつかったばかり。

私の場合,電柱でしたので罰金はとられませんが,

人だったら罰金がとられるようになるそうです。


そういえば昔,よそ見して歩いていて肥溜めに足を突っ込んでしまったヤツがいたな。


あと,従兄の嫁が車を運転していて,

車ごと田んぼに突っ込んで,

廃車にしたと言っていたな。


まあ,いろんな人がいますね。


さて本日も頑張りましょー!


街で人にぶつかったら3000円 「歩きスマホ規制条例」を提案12月12日07時00分

提供:NEWSポストセブン
.6114
..横断歩道で、駅の階段で、オフィスの廊下で、3インチより少し大きいぐらいの画面に、一心不乱に指を滑らせながら、うつむき加減で歩く人。ぶ、ぶつかる! こんな場面、誰にでも経験があるのではないか。コラムニストの小田嶋隆氏が、危険な「歩きスマホ」規制条例を提案する。

* * *
私はあえて、「歩きスマホ規制条例」を提案したい。参考になるのは、「歩きタバコ規制」だ。

路上喫煙禁止条例がスタートした当初は「罰金まで取るなんてやりすぎだ」という声が聞かれたし、様々な議論を巻き起こして、メディアに取り上げられた。規制や罰則の適否はともかくとして、アナウンス効果はあったと思う。今では、条例がない地域でさえ、歩きタバコやポイ捨てはずいぶん減った印象がある。

同じようなアナウンス効果を期待して、例えば銀座や秋葉原の歩行者天国、渋谷のセンター街といった象徴的な場所を「歩きスマホ規制地域」と定め、違反者には取り締まりを実施してはどうか。例えば、10歩以上画面を注視して歩いたら科料2000円、歩きスマホで人にぶつかったら3000円とか、イヤホンをしてゲームに夢中になっている“悪質”なケースは5000円、など。あるいは、そうした繁華街の中に、そこに入ると通信できない“コールド・スポット”エリアを設ける手もある。

なぜ象徴的な繁華街でだけ条例を定めて規制するか。それは、あらゆる場所で「歩きスマホはいけません」と横並びで啓発したって、実効性がないからだ。電車内では「優先席付近では……」というアナウンスがしょっちゅう流れているが、現実に優先席の近くでは電源を必ず切るという人は少数派だろう。鉄道会社の側も、アナウンスさえしておけばいいと思っているのではないか。

そんな形骸化した啓発を繰り返すより、賢明な「節度」を社会に作り上げることが必要だ。そのために、(象徴的な場所だけでいいから)「やりすぎだ」と思われる規制を定める。それがきっかけとなって議論が起これば、スマホの“お約束”が多くのユーザーに浸透していくだろう。

そもそも日本人は、みんなが心地よい(あるいは同じくらいに不快)と思えるものであれば進んでマナーを守るという、世界的に珍しい国民性を持っている。

エスカレーターに乗る時は片側を空けるとか、複数ある窓口で一列に順番待ちをする“フォーク並び”などはその典型だ。フォーク並びは、床にそのような表示のないサッカー場のトイレなどでも利用者自ら進んで実践している。

いったん“お約束”ができれば、それになんとなく従う。競争社会ではそんな国民性が弱点だと言われるが、ともあれそれが日本人なのである。







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