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司法書士試験記述式対策⑤

 答練や模試を受け終わった後の記述式の復習方法について書いていませんでしたので、追記させていただきます。

 答練や模試を受けるということは当然初見の問題を解くということになります。同じ問題の復習も大事ですが、初見の問題を解くことも同じように重要です。本試験では当然初見の問題が出題されるからです。もっとも初見とはいっても以前出題された論点のパーツを組み合わせている問題がほとんどなので、しっかりと復習を繰り返していれば大崩れすることはないと思います。大崩れすることはないなんて書いて、さも『俺は大崩れなんてしたことないぜ!』みたいにも読めそうですがw、全然違いますw。何度も書いてますが、私は2年連続で商業登記で複数の地雷踏みまくりの大崩れしていますので、大崩れしないようにするのが難しいです・・・・

 では、どうしたら大崩れしないようになるのか?

 答練や模試での記述式は『正答できているかできていないか』に重点をおくのではなくて、自分がどうしてその解答を解答用紙に記載したのか?ということをしっかりと認識して復習することが大事だと思います。ただ、限られた時間の中で解かなければならないので、(正答しているかしていないかに拘らず)解答に至るまでの過程をしっかり把握するということは難しいと思います。答練等が終わってからすぐに『解答をみて』復習というのでは、その過程が闇に葬り去られてしまいがちになると思います。そうすると、細かいミスであってもまた同じ間違いをすることになります。・・・・という経験を何度もしてきましたwですので・・・


 すみません記事途中ですが、これから東京簡裁の傍聴研修に行かなければなりません。

 (続く)
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コメント

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Re: お願いします

はじめまして!

コメントありがとうございます。

私はデュープロセスと直前チェックを主要教材として使用しました。
受験勉強を始めて2年目の時に『試験によく出る先例』というものを使用し、
そこで気になった知識を直前チェックに貼り付けて知識を集約しておりました。
ですので、他の教材についてはよくわからないので参考になるかどうか・・・・

>理由がよくわからないところ、しっくりアタマに入ってきてくれないところ、覚えにくいところ、
> そういうのを無理に丸暗記してもすぐに忘れちゃうみたいで、効率が悪いです
> そういう場合の対策として、司法学院からでている基本書不動産登記法シリーズ(理由が丁寧に書かれている!)を、辞書のようにして使用する、というのはいかがでしょうか????
> 理由らしきものを一回読んでしまうと、あとは忘れようにも忘れられず、定着がグンと良くなるのは事実です

⇒ はい。その通りだと思います。丸暗記をしても、おっしゃる通りすぐ頭から抜けてしまいます。
  民法の判例もそうですよね?
  判例六法に掲載されている判例部分を『覚えよう』と思ってもすぐに抜けてしまいますし、抜けてしまうだけな らいいのですが、余計な部分だけ頭に入っていて知識を混乱させてしまうこともあります。
  ですので、詳細が記載されている基本書を辞書として使用することは有効だと思いますよ!
 
> ただデメリットとしては、いかんせん膨大なので、深みにはまりかねない、という点ですね

⇒ そのデメリットをしっかり認識してあくまでも自分の主要教材はプログレス!という姿勢を崩さなければいいの ではないかと思います。

> 事情に疎いのですが、近年の合格者のかたたちは、あの不動産登記法のシリーズ三冊は敬遠して一切使わない人が殆どでしょうか??
> 理由とかにこだわらずどれもこれも結論だけの丸暗記でよいのだと割り切ってしまったほうが結果的に受かりやすいのであれば、(理由の詳しい)あの本三冊は思い切って試験まで押し入れにでも片付けてしまおう、と思います

⇒ 合格者の方がどの教材を使用したかどうかを確認したことがないので、何とも言えませんが、管理人のみさんも おっしゃる通り、使用方法だけ間違えなければドツボにはまることはないと思いますよ!

 頑張ってください!

Re: No title

 続いて供託法の件ですね。私が使用した教材は当初デュープロセス、4年目くらいからオートマチックシステムに切り替えました。執行供託以外の分野について、特に管理人のみさんがおっしゃる弁済供託についてはどの教材を使用しても大差ないと思います。でも、執行供託は教材によってずいぶん違ってくると思います。
 オートマチックシステムは根拠などもコンパクトにわかりやすく表現されているのでとてもいい教材でした。ただ、こればっかりは人それぞれだと思いますので。。

 ご質問の件ですが、

> しかし、執行供託で、滞納差し押さえと強制執行差し押さえの順番の先後によって
> 処理が違うことになる実質的な理由がわかりません
> 前者では徴税官吏に取立権能が生じるから、というのは、順番の先後を問わずに妥当する理なので
> 両者の違いの説明にならない気がしますし・・・・

⇒ まず念頭に置いていただきたいのは、『国は強い!』ということです。国が先に差し押さえるので優先的に弁済 を受けることができるんです。強制執行差し押さえの後の場合には、いかに国といえども後出しで優先されるとい うのはマズイですよね。だから手続きの仕方が変わってくるんです。

> また、権利供託の許される金額が、二とおり(債権全額と差し押さえ金額と)許されるというくだりも、理由がわかりません

⇒ 100万円の債権に対して70万円の差し押さえをしたとします。差し押さえられた第三債務者にはなんの前触 れもなく突然差押命令が送達されてきますよね?
 もしご自身がそんな経験をしたら、差押のような尋常ではないものが送られてくるような債務に関わりたくないと 思いませんか?
  100万円全額供託してすっぱり関係を断ち切れることができれば便利ですよね。逆に70万円の差し押さえな んだからそれを超える金額は債権者に自分で返すよ!と思う人もいるかもしれません。だから70万円の供託も許 されるわけです。
  じゃあ、80万円の供託は何でできないのか?

  ・・・・・・・

  ごめんなさい。それはご説明することができません。ただ、いくらでも供託できるとすると手続きが煩雑になり すぎるからなんじゃないか?と理解しておりました。


 私もほぼ独学だったのでお気持ちわかりますが、大変ですよね、、、
理解できない部分等あれば、お役にたてるかわかりませんが、ご質問いただければできる限りの回答はしたいと思います。

 頑張ってください!

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Re: No title

いえいえ、とんでもないですよ。
少しでもお役に立てればうれしいです。

試験が迫ってきて、精神的にもかなり辛くなると思います。
試験科目以外のことでも、なにか疑問があれば遠慮なくコメントください!

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しゅう

Author:しゅう
まあ…
酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
私の仕事関係のことを知りたい方はこちらへどうぞ。

性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

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