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予約

来週最終合格発表。


結果がでないうちに行動するのはすごく嫌だけれど、
もう勤務形態やらなんやらいろいろ変わってしまっているので、
時間の取れる今週土日に予約しようと思います。


そう、つくばでの研修のホテルの予約。


予算は・・・・


7日間でホテル代やら食事代やら交通費やらすべて込みで10万円で抑えたい。


しかし、、


この研修、司法書士事務所以外で働いていらっしゃる方は、
会社辞めないとちょっと無理そうなスケジュール。


特別研修も土日月なので、勤務していると肉体的に厳しい。。。
それで、事務所の人の話だと、「アツい」人がいると


とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても


ウザい。


とのこと。


研修後にミーティングしようぜ!とか、
いろいろあるそうです。

「アツい」方は働いてらっしゃらない方が多いので、
授業はきっちり受けて、
「アツい」人とのやりとりは極力避けないと身体がもちませんよ、

とアドバイス頂きました。


もちろん、そのつもりですww



では、また会う日までさようなら人気ブログランキングへ
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再度読み返し

ちょっと知識が抜けてきている。


今『新・標準テキスト民法』と『ハンドブック商業登記法』を読んでいるので、
平日はちょっと時間が作れないと思うので、
今週土曜日日曜日の2日間で『直前チェック不動産登記法』をすべて読破しようと思う。


筆記試験勉強をしている時と違い、
複数科目をやらなければならないわけではないので、
許容範囲だ・・・・・と思うw


仮に口述試験合格できていたら(合格していないと困るw)
研修が始まるまではこんな感じで
月に2回くらいは土日を使って
まとめて不動産登記法の直前チェックは反復していこう。
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最終合格発表までまだまだ・・・

11月2日。

まだまだ先です。

筆記試験の時ほどの不安感はないけれど、
たまに『だいじょうぶかな?』なんて考えてしまいます。

先週今後の方向性もしっかり決まったのに、
これで口述試験第一号なんてことになったら、
計画総崩れどころではありません。
周囲にどれだけ迷惑かかることか・・・

なぜ今になってこんな記事?


ええ、昨晩変な夢をみたので・・・


・・・・


ここ最近は、
いろいろ充実した毎日を送っています。

そうそう、

昨日からまた勉強してます。
まあ、お恥ずかしいながら、
知識がけっこうとんでまして・・・

いろいろ書きたいことがあるけれど、
どうも・・・
なんというのか、
いつも限定記事で好き勝手書いているので、
このような公開記事だと緊張してしまうというのと、
勉強関係の記事を書こうと思っても、
受験生の方にとってなんの参考にもなりそうにないので・・・


では、また会う日まで人気ブログランキングへ

口述試験(ちょっと追記)

口述試験受けてきました。

大阪の会場は法務局なんですね。
東京はなんだかしょぼいビルでした。
地震がこないことを祈りました。

さて、わたしが受験したのは
午後の部しかも2番目だったのですが、
これ最後の方だと悲惨ですね。
4時間くらい待つんじゃないだろうかww
来年東京会場で受験される皆様、
ぜったい早く行った方がいいです。
あのぎゅ~ぎゅ~の席で4時間も待たされたら、
口述試験の前に気が狂ってしまうことでしょう。



質問事項はどの会場も同じなのですね。

登記識別情報、本店移転、司法書士の義務、1条・2条他諸々。

ざっと15分。


試験前の8日に事務所の人からこう言われました

「試験官、ぜんぜん登記のことしらないですよ。

 あんな人たちが人の合否決めれるわけありませんよ。

 だから口述試験では基本不合格ないんですよ。」


うん。

(省略w合格発表後に記載しますww)


とても人のいい試験官の方だったので、
本当にいい体験ができたと思います。

こちらがちょっと違ったことをいうと、
ヒントを言ってくれて、

もう一人の試験官の方に、

「あ!こんな言ってしまったらまずいですかね~」

なんてこともおっしゃってましたw

そんな感じで終始笑顔で面接ができました。

ただ、

不動産登記と商業登記は、
○をつけていただいているのがよくわかったけれど、
司法書士法の質問に対する受け答え、、、、
かなりあやふや・・・
1条・2条と司法書士の義務、
それくらいしかまともに答えられなかった気が・・・





・・・・・・





7割くらいはきっちり答えられたと思うんだけど、

これで大丈夫だよな・・・・

これで第一号になったら・・・・・



いや、考えるのやめますw



大丈夫大丈夫。






!!!!!!!!!!!!





昨日拍手コメントいただいたナイショさん

ありがとうございました!

あなたさまには受験中にお世話になった
感謝の言葉をお伝えしたいのですが、
なかなか表現できず…

今後ともよろしくお願いします!人気ブログランキングへ

ピリオド

司法書士試験最後の日だ。


この先、認定試験はあるし、実務では学んでいかなければならないことが山ほどあるので勉強がピリオドになるわけではないけれど、


『司法書士試験』は最終章となる。



とてつもなく長い時間だった。



今まで味わったことのないような屈辱や苦しみを経験した。



でも、その味わったことのないような経験が今後の自分にとって大きく跳ね返ってきてくれる気がする。



口述試験対策、これでじゅうぶんか?



と、聞かれるとそうではない。



昨日まで、対策不足ゆえ、不安もあったけれど、今日の15分前後目一杯楽しんでこようと思う。



今から、警察署へ運転免許の更新に行って、



少し早いけれど、



試験会場のある渋谷へ向かおうと思う。人気ブログランキングへ

定型化

択一式と記述式。

私の場合記述式に非常に悩まされました。

平成20年、平成21年と択一式は午前午後ともに30問超えしながら、
記述式、特に商業登記法で一桁というとんでもない数字で
2年連続足切りというとても情けない結果に終わりました。

そもそも、記述式の考え方がいけなかった。。。

当初の記述式の考え方は択一式の延長。

つまり、択一で30超とれるような実力があれば記述式は
最低でも基準点は超える得点ができる!

そんな考えでおりました。

ですので、ふだんの勉強も択一!択一!
記述については「時間があったらやる」というとんでもない勉強法でした。

初めの3年間毎年択一で足切りだったということもあり、
記述式後回し勉強法がどんどん身体にしみこんでいくこととなりました。

きっちりと記述式と択一式を分けた勉強法に切り替えたのは
平成20年で不合格通知をみた時からでした。

にも関わらず、21年も商業登記法で同じように一桁。。。

これはさすがに凹みました。

どうして答練や模試で得点できるのに、
本試験ではだめなのか?

本番に弱いって要因だけなのか?

単に頭が弱すぎるだけなのか?

いろいろくだらないことを考えていましたが、
一つ合格者と自分の記述式の取り組みについて違いがありました。

それは『定型化』です。

それまでの私は、商業登記を解く際に、
いきなり問題の中身をみてみたり、
最初に最後の聴取事項をみてみたり、
聴取事項をみていたと思ったら、中身をみてみたり、
あっちいったりこっちいったりしてました。
答練や模試ではこのやり方でも極度の緊張感というものはないので、
そこそこの得点はとれます。

ところが、本試験ではそういうわけにはいきません。

なので、不動産登記・商業登記にかかわらず、記述式については、
必ず定型化して問題を取り組むことにしました。

まず冒頭問題文をしっかり読む。
その後に最後の聴取事項を一言一句注意して読む。

そして問題中に示された登記事項をしっかり構成用紙に書き写す。

それから、いったん一息ついて構成用紙に書き込んだ会社がどのような会社なのかを
頭に叩き込む。
例えば、
公開会社なのかそうでないのか?
大会社なのか?
役員構成はどんなふうになっているか?
株券は発行されているかいないか?
等々。

それから、注意しなければいけないことをさらっと『書いておく』。
ここで『書いておく』ことが自分にとっては必要不可欠なことでした。
いくら頭に叩き込んでも問題文の中身を読んでいるうちに、
記憶が薄れ、答案に書き込んでいく時には記憶がすっかり飛んで
せっかく注意していた・気が付いていた事柄を見事に検討せずに、
答案を作成してしまうことがあったからです。

その上でようやく初めて問題文の中身をみていく。

そして、答案構成用紙に落とし込んでいく。

全部の落とし込みが終了したら、
ここで再度一息ついて、
抜けていることはないか?
検討事項はこれですべてか?
ということを意識しながら構成用紙を上から下まで目で追っていく。

それから答案に書き写していく。

答案に書き写すのはもう作業です。
なにも考えません。
答案構成用紙に記載されていることがすべてですから。


この手順を定型化して絶対に変えることをしませんでした。


復習段階になると途中飛ばしたくなる気持ちが出てくるのですが、
絶対にそれはしませんでした。
それをしてしまって癖になってしまったら
定型化の意味がなくなってしまうからです。
ですが、いかんせん時間がかかるw
特に商業登記は1問復習したりするにも
1時間~1時間半くらいかかってしまう。
ですので、一日不動産・商業を必ず1問づつやる!
と決めていたのですが、
これでは択一の勉強がおろそかになるので、
不本意ではありましたが、
不動産、商業を平日は交互に回していくことにしました。


この定型化のおかげで、答練や模試でもぶれない得点力が身につきました。

今年の本試験、商業登記はちょっと例年の問題とは異なっていたので、
定型化によってどれだけ得点力がついたかわかりませんでしたが、
不動産登記については定型化のおかげで満足のいく得点をあることができました。

もし、記述で伸び悩んでいる方がいらっしゃったら、
ぜひ、定型化試してみてください。


さてさて、ではまた会う日まで人気ブログランキングへ

嬉しい

あれれれれ~~~

今、拍手管理画面みてみたら、
拍手コメントを一ついただいてました。

ありがとうございます。

この閑散としたブログで、
コメント!
しかも、拍手コメントなんて、
感激です。

内容も感激です。

どうもありがとうございました。人気ブログランキングへ

10%+α

受験生活が長いので、

本当に合格できるんだろうか?

って頭をよぎることが多々ありました。

合格率も3%前後。
とある講師の方は、

「実質10%くらいなもんだよ」

なんて言っている本を見たことあるけど、
実質がどうこうなんて関係ないでしょ?
なんて、ふてくされたこともありました。

合格率をみると気分が萎えてくるので、
合格率のことはあまり気にしないで、

午前午後30問づつ、記述で7割とれれば合格だ!

って思うようにもしたけれど…

午前午後30問って結構難しいぜ…


うむ…


(意気消沈)


なので、午前午後記述でそれぞれ10%くらいの順位+αなら合格!

こう考えると、なんか俺でもできるんじゃないだろうか?
なんて思えてきました。


ふだんあまりこういうことを考えることはなかったけれど、
ふっとした瞬間に突然襲われる不安感、、、

それをかき消すために自分に思い込ませた10%+αのライン。
ホントにこれで合格できるかどうか?
そんな計算したことないのでわかりませんが、
まあ、不安に駆られた時は、
こう考えて前向きに勉強できるようにしてました。



さて、ではまた会う日まで人気ブログランキングへ

司法書士法

やれやれ…

ちっともやる気が起きない
どうしたもんかね…

試験前までの平日は毎日



2時起床勉強開始

7時から子供たちの支度

7時半から8時8分まで再度勉強

20時前後帰宅

21時から1時間~2時間勉強



こんな生活をしてきたのに、
すっかりライフスタイルが変わってしまいました。
私のアメンバーの方が観ていたらびっくりするかもしれませんね。
アメブロの記事は日常のくだらない遊びばかりの記事ですからw
もっとも、逆に試験関係から離れたいって思いが強かったから
アメブロを始めたんですが。。。


今では・・・


6時50分起床

支度して8時に嫁さんといっしょに仕事へ

20時前後帰宅

酒(夕食)

風呂

22時就寝



うむ
勉強の入り込む余地がない…

今日はお酒は控えてやらないといけないな。。。

それにしても、
本試験の司法書士法って間違える人レアなんですかね?
ほとんどお見かけしない。

わたし、何度も受験してきましたが、
司法書士法で得点できた年ってあったっけ?

今年も当然間違えたし、
午後科目で、司法書士法は捨て問的な存在でした。
勉強しても取れないので、諦めました。

でも、そんなこといってられませんね。

12日に向けてここ数年間でもっとも司法書士法に
勉強を費やそうと思います。


では、また会う日まで人気ブログランキングへ

午前科目と午前本試験の時の・・・

今年の受験にあたり、
午前については予め捨て問なるものを自分の中で設定しておきました。

なぜ午前か…

恐かったからw

昨年、一昨年とも本試験午前の部は30問切ることはなかったけれど、
いつ基準点割れてもおかしくないような、そんな感覚でした。
なので、午前で上乗せを稼ごうという前向きな気持ちよりも、
今年も『基準点』を超えられるだろうか?
という、後ろ向きな気持ちで勉強していることが多かったです。

ただ、あまりに後ろ向きだと、
緊張しすぎてしまい、本試験で普段ではありえないミスをしそうでしたので、
『基準点』どうこう考えるのではなく、個別に考えていくことにしました。

まず、憲法は1問だけは絶対とる。
刑法は2問はとらないといけない。

ということで、憲法・刑法では3問落とせる、
民法・会社法については1問づつ落としていい。
加えて正答率30%を切りそうな問題は落としても大丈夫。

という気持ちで本試験に臨みました。

正答率30%云々は、昨年の大原やレックの本試験の正答率と基準点をみて、
30%に設定しておけば間違いない数字だと思ったからです。
答練・模試、本試験の成績診断を通じて、
おおよその正答率は問題を解いている時に推察できたので、
その感覚で本試験の問題も解きました。

今年の午前の部受けた後の感覚としては、

憲法については見たとたんに諦めた問題2問、
絶対落とせない問題1問で、
結果は1/3の正答と思った通りの結果でした。

民法は感覚的にノーミス、落としても1問くらいか?

刑法は、過去問レベルなのでだいじょうぶ。

会社法…

やべっ、、、、もしかしたら3問くらい落としてるんじゃ?

29問か・・・

会社法気になる気になる……

これでは気になって午後の部集中できない…

ってことで、会社法のみ禁断の本試験会場で答え合わせw
私の席の周囲の受験生の目、、、、

『こいつなにやってんだ?』という視線を痛いほど感じました。

結果は商法は?だったけれど、会社法は大丈夫だったので
7問は正答している。

おそらく30問は超えているだろう。


ということで、
かなりハイテンションで午後の部に突入していくことができました。人気ブログランキングへ
プロフィール

しゅう

Author:しゅう
まあ…
酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
私の仕事関係のことを知りたい方はこちらへどうぞ。

性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

皆さん,よろしく~

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