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3月からのやってはいけない勉強法シリーズ1

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司法書士試験は『蜃気楼』?⑤

 さてさて、ずいぶんのびのびになってしまいました。平成20年の夜午後択一の答え合わせを終了して、記述式の解答速報を確認。不動産登記法はまずまず。商業登記法・・・・どうなのでしょうか?wwそんな感じでした。答練や模試の感覚だと半分くらいは取れていそう。とはいえ、本音を書くと択一であれだけ取れていたのだからまさか記述で足切りなんてありえないだろう、と思っていました。今から思えば甘かったです。

 この年の(不)合格発表後、この試験に対する自分の中での考え方が大きく変わりました。『択一ができれば記述式は自然にできるようになる!』この考えが大きく変わった年でした。この考えのまま合格できていればベストでしたよ。でも、択一で67問正答しながら、記述式でこてんぱんに打ちのめされましたので考えを改めざるを得ませんでした。

 研修中、他の研修生と試験について話す機会があったのですが、『合格が見え始めてからが本当の戦い』ということを言っておられる方に何人もお会いしました。以前にも書いたように、私を含めて周囲には合格までの期間が長い方が多いです。長期受験生の傾向なのかもしれません。確かに『蜃気楼』ではなくて『現実』に合格できそうだ!と感じることができたのは平成20年でした。でも蓋をあけてみるとそこから2年かかっているんです。やり方が悪い、なにが悪い、はっきりいって当事者である私にはそこまで分析して記事にすることができません。ですので、このブログをご覧になっていただいてる方は、こんなことしていたから足踏みしたんだ、逆に、こうしなければ『合格が見え始めてから』時間がかかることにはならないんだ、ということを感じ取っていただければ幸いです。

 それと、記述式については、本試験終了後にすぐに再現しておいた方がいいと思います。日が経つにつれて徐々に記憶が薄れ、変な期待ばかりが膨らんでいくことになりますので。加えて、これも以前書きましたが、年内は徹底的にその年の本試験の反省をするべき期間だと思います。しっかり反省しておけば翌年同じことを繰り返すことはありません。

 記述式に限らず、択一式でも同じことが言えますが、本試験で自分がどういう思考で問題を解いたのか?そのことをしっかりと分析できるのは年内しかありません。これについてはずいぶん前にこのブログの記事でも触れましたが、このことを怠ると翌年も同じ失敗を繰り返すような気がしてなりません。

 (終わり)

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司法書士試験は『蜃気楼』?④

 答案構成をしていて時間切れでは本末転倒。ですので、択一についてはふだんの勉強から量ではなくていかにして『確実な知識』を増やしていくかに重点を置いた勉強をしていました。全部の肢を読まないわけですから、ほかの肢をみなくても確実に正答できる知識がなければいけません。いくら早く解けても間違っていたらまったく意味がないので。当然個数問題については一つ一つ検討しなければなりませんが、司法書士試験でメインの組み合わせ問題では5肢ある肢すべての知識がなければ解けない問題というのはそれほど多くありません。組み合わせパターンと確実な数個の知識さえあれば、30を切ることのない成績を常時取れるようになると思います。合格が『現実のものとして』みえるようになってからは、午後の部の択一は絶対の自信をもって望むことができました。知っているか知らないかで解ける問題が大半なので、確実な知識があればまず誤答することはないからです。午後の部の択一については反射的に問題が解けるようになるまで知識を定着させることができれば、かなり余裕をもって記述式の問題に取り組むことができます。確実に合格する方法というのはないと思いますが、時間を短縮して確実に30問を超える得点ができるようになれば、合格にはかなり近づけると考えていたので、特に最終年はそのことをかなり意識してふだんの勉強や答練・模試を受講するようにしておりました。

 いつも中途半端ですみません。そろそろ研修が始まりますので・・・

 (続く)

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司法書士試験は『蜃気楼』?③

 研修の昼休みです。また1階のパソコンを利用しての更新です。先ほどの記事で、午後の部の択一で全肢検討せずに、というようなことを書きましたが、4年目からは絶対の自信で肢を切っていけるようになったので、本試験の午後の部については1時間かかるかかからないかで解いていました。4年目は1時間かかったかどうか(すみません。記憶が朧です)。5年目は40分くらい、昨年も45分くらいで午後択一は解き終えました。どの年も30問を越える正答はできていたので、私の場合はこのやり方でよかったのだと思います。

 答練や模試では昨年を除けばしっかりと検討していました。ですので、本試験においてはなおさら時間的なゆとりをもって記述に取り掛かることができました(にもかかわらず2年続けて大地雷とはお笑いものですw)。昨年は模試では本試験と同じように全肢を検討しないで解くようにしておりました。商業登記法記述式でしっかりと答案構成をして『確実に』得点を取りたかったからです。結果として模試では答案構成用紙さえみればいちいち問題を見返さなくても答案を書けるレベルの構成をたてることができました。答案構成をして時間切れ、では本末転倒もはなはだしいのでww

 (続く)

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司法書士試験本試験は『蜃気楼』?②

 研修所にあるパソコンからの更新です。限られた時間の中でのひと肢ひと肢の検討(以下全肢検討とします)。初めのうちはかなり時間に余裕がなく焦りました。私は以前も書いたように4年目初めての答練練習は早稲田セミナーのホップ・ステップ・ジャンプを受講しました。この全肢検討で択一知識を相当磐石なものにすることができました。当時の成績は成績優秀者の左側の欄の下の方に掲載される程度の成績でした。1年目~3年目とは違い確実な知識で問題を解いていくことができるようになり、模試を受ける頃になると時間的にもかなり余裕を持って解答できるレベルまでに達していました。

 択一にばかり目がいきがちですが、記述の方も地雷を踏むことはありましたが、予備校の甘めの採点で自分の本当の弱点に気がつくことなく意気揚々と(とはいっても当然不安感はありましたよw)、自信を持って本試験を迎えることができました。午前の部は順調。午後の部の択一はほとんど肢を読まずに正答を導きだすことができ、記述も時間的にはかなり余裕を持って取り組める・・・『はずでした』w。

 平成20年は不動産登記法の記述の形式が大きく変わりましたが、私だけではなくみんなも焦っているはず、という気持ちで動揺をそれほど引きずることなく取り組めました。ところが、商業登記法・・・・いつも択一で問われればすんなり解答できる知識でも迷ってしまう有様。。。答練や模試と違う!本試験のあの場所で、不動産登記法の出題形式の変更以上に動揺してしまい、見事に地雷を踏みまくってしまう有様でした。。。。

 帰りの電車の中で択一の答え合わせ。午前は1番の成績。成績通知を見なくても順位がわかる得点でした。これで浮かれて、夜午後の択一も答え合わせ。30を余裕をもって超える成績。絶対合格できる!記述の採点をする前からこんな気持ちでいました。『蜃気楼』から抜け出て、『現実の合格』をはっきりと意識した瞬間でした。

 ところがところが・・・・

 (続く)

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司法書士試験本試験は『蜃気楼』?①

 本試験の時、どのように問題を解いていたか、受験生の時すごく気になりました。私がそう思っただけで、他の受験生はそういうことは考えなかったと思います。そういう質問は聞いたことがないのでw

 私のような奇特な方だけがこの先は読んでいただければ幸いです。それ以外の人は・・・

 まあ、お前のようにしなければ、短期合格できるんだ!

 という想いでw
 
 
 択一に自信を持ち始めた4年目から書こうと思いましたが、とりあえず初年度からw

 といっても、初年度~3年目まではまったく同じでした。2択まで絞れてなかなか最後の正答までたどり着かない。たまたま組み合わせがあっているだけで、自信を持って答えられる問題が半分くらいしかない。そんな状態でした。私が初めて受験したのは平成17年。午前の部で29問正解。これ、兼業で初年度で、法律の勉強は宅建と社労士だけという環境からすると『結果的には』かなりできた方だと思います。
 でも、ほとんどマグレwしかも、この年の午前足切りが29問。要は実力ではないんですね。2年目も3年目も似たような成績でした。

 ある意味、これが私のようなベテラン受験生の典型なのかもしれません。司法書士試験の問題はちょっと勉強すると、『もうちょっとやれば合格できるんじゃない?』というような錯覚に陥るような問題が出題されます。
 ・・・・・
 でも、それでは合格は遠いのかもしれません。『ちょっと』の勉強で合格レベルに達する『蜃気楼』みたいなものをみるんです。『蜃気楼』をみているうちは本当に厳しいです。

 私の1年目~3年目までは、まさに『蜃気楼』をみている状態でした。いろいろ体験談はあると思います。ですので、『蜃気楼』をみないうちに合格できる方も当然いらっしゃると思いますし、実際にいらっしゃいます。でも、私のように『蜃気楼』をみてから合格される方もたくさんいらっしゃいます。
 
 『蜃気楼』から『ちょっと』抜け出た状態の4年目。

 合格が『蜃気楼』ではなくて、『現実』のものとして見えてきました。『蜃気楼』から『現実』に変わってきたのを実感できたのが初めて受講した答練でした。答練では常に一肢ごとに検討して、一肢ごとに自分の正答に至るまでの過程を検討してました。択一35問、175肢について検討するわけですから一肢ごとに検討できる時間も限られてきます。時間が足りなくなると、確実に切れる肢は○、曖昧な肢は△、知らない肢は×。これだけを記して、自分の考えは補足でメモをしないで先の問題に進みました。

 (続く)


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過去の(失敗した)自分と今年の自分・・・(ところどころ訂正w)

 受験生時代『答練のための勉強をするな!』というニュアンスの言葉をよく目にしました。その意見が正論という風潮だったので、私も対外的には『答練のためにやっているんじゃないよ~~~』といったことを書いたりしてました。でも内心は・・・・『答練のための勉強して何が悪いの?』って強く思っていました。
 
 答練で上位を狙いたい!

 答練で高得点を取りたい!だから頑張ろう!

 この時期は特にそういう気持ちでいました(昨年を除く)。

 ご承知の通り答練でいい成績をとれば合格が保証されるなんてことは一切ありませんし、ふつうに落ちますw答練でいい成績を取るために『答練の復習をがっつりやる』というのはどうかと思いますが、答練でいい成績を取るために過去問や基本書の理解をより深めようと勉強する。これは目先の目標は答練ですが、その先の大目標である本試験で合格することにつながってくると思います。合格した年に気がついたことですが、答練の完璧な復習は時間に余裕のある人がやればいいのであって、時間に余裕のない自分は過去問が一番の教材ということに気がつきました。答練の形式に慣れてしまうと過去問の問題形式に違和感を感じることは少なからずあります。確かに盤石の知識があれば形式は関係ないと思いますが、本試験のあの雰囲気の中で違和感を感じながら問題を解くというのではかなり厳しい結果に終わることが予想されます。そのことに気がつかずに昨年も不合格の年と同じような勉強をしていたら、記述ばかりでなく択一まで不満な成績のまま今も受験生を続けていたことでしょう。

 なぜ今まで満足した得点が取れなかったのか?

 こういうことを『客観的な』視点でみてみると自分の傾向・本当の弱点がつかめてくるかもしれません。本来やらなければならないことをやらないで余計なことをやっていて、勉強の焦点が定まらずにふわふわしたまま本試験を迎え不合格。
 やっているその時は、『これだっ!』と思ってやっているので気がつかないことが多いのですが、第三者からみると、「ちょっと違うんじゃない?それじゃあ今年も同じ結果だよ?」ってみえることもあるかもしれません。だから、私は本職と飲んでいるときや仕事中のちょっとした雑談をしているときに、自分がどんな勉強をしているのか、そして、なんのためにその勉強をしているのかの根拠を聞いてもらい、このやり方は本職からみてどう思うか?ということをよく質問していました。勉強方法は人それぞれなんですけど、根本的に間違ったやり方をしている場合は早急に軌道修正をしなければなりません。
 
 『なんのためにこの勉強(のやり方)をしているのか?』という意識がないと、何度受験してもこの試験は難しいと思いました。たとえば記述式にかんしていえば、同じ教材を復習するのは論点を確実に頭に刷り込ませるため、とか、新たな問題を解くのは本試験での初見の問題に自分がどのように向き合って問題を解いていくのかをしっかり体にしみこませるため、とか。当たり前のことなんですけど、そのことを意識して勉強しているかしていないかでは大きく違ってくると思います。なんのために過去問を何度も何度もそれこそ何十回も解いているのか?何のために直前チェックを何十回も回しているのか?こんなことを意識すると勉強のモチベーションもずいぶん変わってきます。

 過去を振り返ってみて、今年の勉強と失敗した過去の勉強に大きな違いがあるか?

 私の場合、択一に関しては平成20年からは足切りになることはなかったので、合格した年の年明け以降は今までやってきたことを基本的には変えずに、さらに過去問と直前チェックだけをやる(この二つをメイン教材にしていない科目は、メイン教材をやる)ことに専念するようにしました。記述に関しては上述した通り人の意見を取り入れながら『自分の型』を作るように心がけました。過去とたいしてやり方が変わっていないなぁと感じつつ本試験を迎えてしまうと、おそらくその失敗した過去と同じ結果になってしまうでしょう。

 厳しい書き方になりますが・・・・

 なぜダメだったのか?どこを修正しなければならないのか?

 そのことを自問自答せず、『努力不足』、『時間がなかった・・・・』等で済ませてしまって、失敗したときと同じように『根本』が変わらない勉強を繰り返す。結果をみると・・・・また同じ満足のいかない結果。最後には『自分には向いていない』、『あんなに頑張ったのに・・・』。過去の私がそうだったように、根本を見直さないとドツボにはまってしまうことになりかねません。何度も悔しい思いをしてきても『根本』をかえれなければ同じことの繰り返し、ということに気がつきました。ふがいない結果が何年も続いているのであれば、『根本』がまちがってやしないか?ということを考えて、自分で見つめられなければ第三者の目線でみてもらって、『今自分がなにをすべきなのか?』ということを冷静に判断することも大事なことだと思います。

 残り4ヶ月。長いようであっという間です。


 (気まぐれで続くかもしれません)人気ブログランキングへ

伸び悩み(訂正)

今週から早稲田セミナー、LECの答練は始まるそうです。


複数年勉強されているかたにとっては
本試験後半年どれだけ得点力がついたのか確認するにはいい材料となりますね。
逆にどんなミスをするのか、
どんなところが理解できていないのかを確認できる材料ともなります。


いろんなご意見あると思いますが、
私は答練・模試の成績はそのまま本試験の成績に反映されると思います。

特に択一についてはそれが顕著だと思います。

私の昨年の答練・模試の成績は30を切った時が数回、悪い時で28、
平均すると31くらいだったと記憶してます。
一昨年、その前の年はもう少し良かったかもしれません。

本試験では過去3年間は午前午後ともに31~35という成績なので、
おおよそ答練・模試の成績と一致しています。

だからといって特別な誰も知らないような知識を追っかけていたかというとそうでもなく、
基本的な問題を落とさないこと、これが一番重要になってきます。

答練・模試は正答率がわかりますので、周囲の受験生のレベルが正答率でわかりますし、
受講しているときもこの問題のレベルであれば○○%くらいだろうという推察もできるようになります。
本試験でもこのレベルであれば落としても問題ないということがその場で判別できるので、
わからない問題に遭遇してもそれほど焦ることなくペースを乱すことなく問題に取り組むことができます。

答練の復習方法も人それぞれでしょう。

昨年については確実な知識によって正答した問題については、
以降復習はしませんでした。
曖昧でもなんとなく正答したもの・肢、正答率が高いのに間違った肢等、
復習する問題、復習しない問題をはっきり分けていました。

ですので、一度解いた問題は基本的には二度と解きませんでした。
早稲田セミナーや辰巳の答練・模試はばらせるようになっているので、
気になる問題だけを切り取って、単元ごとにファイリングして、過去問と併用して使用していました。
だいたい一つの答練35問のうちファイリングする問題は1問か2問。
答練の回数もけっこうあるので、1問、2問でもかなりの量になります。
ですので、直前期にはファイリングした問題のうちチェックする肢のみをマークして、
一日ですべて見返せるようにしていました。

※会社法・商業登記法はすべての答練・模試をばらし単元ごとにファイリングしてひとつの問題集として使用しました。会社法は過去問が役に立たないと思ったので、過去問分析ノート(早稲田セミナー)とファイリングノートを、商業登記法は過去問集に加えてファイリングノートを使用しました。この2教科は苦手とする人が多いですが、基本書(私の場合デュープロセス)である程度流れをつかみ、直前チェックで知識を定着させ、過去問やファイリングノートで知識の補充・定着度合の確認を行えばほぼ誤答することはなくなると思いますので、ぜひ試してみてください。それでもまだ3問、4問間違えてしまうという方(私もそういう時期がありました)は、まだまだ全体像が把握できていないと思うので、単元単元徹底して理解することに努め、その後に覚えるべき個所は確実に覚えるようにするといいと思います。その際に類似箇所と比較できるように自分でサブノートを作るのもいいと思います。サブノート作りは手間がかかるので、要点を絞って作らないと私もそうでしたが時間のない兼業受験生にとっては厳しいと思います。



答練・模試で知らない知識は別として迷ったり、
なかなか切れなかったりした問題については自分の知識整理のなにが悪かったのかを追及するようにしていました。
午前午後ともに30問超の得点を意識するととても高い壁のように感じますが、
多くを吸収しようとせずに持っている知識でなにができるかできないかを把握していると、
自然と30問を超えてくるようになります。

本試験で10問台、20問前半の方はまだ基本的な知識の定着も曖昧だと思うので、
これから本試験までは新たな知識の吸収に時間を割くより、
持っている知識のさらなる定着を図ることがベストだと思います。
たとえば民法95条であったり96条であったりそうした条文だけ言われてピンとくる重要条文、
おそらくそういう条文でさえ、
そのような方は『わかっている・理解しているつもり』になっているだけで、
本当の意味での理解はしていないと思います。
ちょっと過去問をひねった問題が答練・模試で出題されると誤答する。
誤答すると、自分が間違えたのは自分が悪いのではなく、答練・模試の問題が悪いからだ、と思い込むようになる。
思い込んだままそのまま本試験に臨むとやっぱり間違える。
こんな悪循環に陥ることとなります。
答練や模試が全てといっているのではありません。
答練や模試をせっかく金を出して受講するのなら、
それなりの活用法をしないと受講しただけ知識があやふやになって、
答練・模試ではなんとなく得点できるけど本試験で得点できないというとんでもないことになりかねません。



なんで伸びないのか?

自分には向いていないのか?

そう考えてしまうときもあると思いますが、
そんなことでは決してなく、
単に知識の定着のさせ方、もっている基本書の活用方法を誤っているだけのことなので、
それを修正すればいいだけのことです。



ではまた逢う日まで。人気ブログランキングへ

10%+α

受験生活が長いので、

本当に合格できるんだろうか?

って頭をよぎることが多々ありました。

合格率も3%前後。
とある講師の方は、

「実質10%くらいなもんだよ」

なんて言っている本を見たことあるけど、
実質がどうこうなんて関係ないでしょ?
なんて、ふてくされたこともありました。

合格率をみると気分が萎えてくるので、
合格率のことはあまり気にしないで、

午前午後30問づつ、記述で7割とれれば合格だ!

って思うようにもしたけれど…

午前午後30問って結構難しいぜ…


うむ…


(意気消沈)


なので、午前午後記述でそれぞれ10%くらいの順位+αなら合格!

こう考えると、なんか俺でもできるんじゃないだろうか?
なんて思えてきました。


ふだんあまりこういうことを考えることはなかったけれど、
ふっとした瞬間に突然襲われる不安感、、、

それをかき消すために自分に思い込ませた10%+αのライン。
ホントにこれで合格できるかどうか?
そんな計算したことないのでわかりませんが、
まあ、不安に駆られた時は、
こう考えて前向きに勉強できるようにしてました。



さて、ではまた会う日まで人気ブログランキングへ

午前科目と午前本試験の時の・・・

今年の受験にあたり、
午前については予め捨て問なるものを自分の中で設定しておきました。

なぜ午前か…

恐かったからw

昨年、一昨年とも本試験午前の部は30問切ることはなかったけれど、
いつ基準点割れてもおかしくないような、そんな感覚でした。
なので、午前で上乗せを稼ごうという前向きな気持ちよりも、
今年も『基準点』を超えられるだろうか?
という、後ろ向きな気持ちで勉強していることが多かったです。

ただ、あまりに後ろ向きだと、
緊張しすぎてしまい、本試験で普段ではありえないミスをしそうでしたので、
『基準点』どうこう考えるのではなく、個別に考えていくことにしました。

まず、憲法は1問だけは絶対とる。
刑法は2問はとらないといけない。

ということで、憲法・刑法では3問落とせる、
民法・会社法については1問づつ落としていい。
加えて正答率30%を切りそうな問題は落としても大丈夫。

という気持ちで本試験に臨みました。

正答率30%云々は、昨年の大原やレックの本試験の正答率と基準点をみて、
30%に設定しておけば間違いない数字だと思ったからです。
答練・模試、本試験の成績診断を通じて、
おおよその正答率は問題を解いている時に推察できたので、
その感覚で本試験の問題も解きました。

今年の午前の部受けた後の感覚としては、

憲法については見たとたんに諦めた問題2問、
絶対落とせない問題1問で、
結果は1/3の正答と思った通りの結果でした。

民法は感覚的にノーミス、落としても1問くらいか?

刑法は、過去問レベルなのでだいじょうぶ。

会社法…

やべっ、、、、もしかしたら3問くらい落としてるんじゃ?

29問か・・・

会社法気になる気になる……

これでは気になって午後の部集中できない…

ってことで、会社法のみ禁断の本試験会場で答え合わせw
私の席の周囲の受験生の目、、、、

『こいつなにやってんだ?』という視線を痛いほど感じました。

結果は商法は?だったけれど、会社法は大丈夫だったので
7問は正答している。

おそらく30問は超えているだろう。


ということで、
かなりハイテンションで午後の部に突入していくことができました。人気ブログランキングへ
プロフィール

しゅう

Author:しゅう
まあ…
酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
私の仕事関係のことを知りたい方はこちらへどうぞ。

性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

皆さん,よろしく~

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