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直前チェック活用法!(その1)

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おはようございます。

この前,直前チェック

Ein Selbstgesprach-未設定
をどのように活用していたのかという質問をいただきました。参考になるかわかりませんが,記事をアップしたいと思います。

本来ですと,いろんな方がいらっしゃるので,できればアメンバーさん限定記事にしたいのですが,今回についてはアメブロに入会しておられない方からのご要望なので公開記事にします。

さて,まず私が直前チェックを使用したのは,よく言われるように『情報の集約化』を行うためであります。

情報を集約しないとどうなるか?

知識が定着しない結果,本試験で2つのうちの1つが絞りきれない問題が多発します(経験済み)。特に理解よりも暗記の要素が強い会社法及び午後科目については顕著でしょう。

暗記の要素が強いと書きましたが,つまり知っていれば解けるけど,知らなければ解けないということになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


直前チェックのいい点と悪い点ですが,

いい点

■基本・頻出論点がしっかり掲載されている。

■仕事をしていらっしゃる方,特に営業をされている方にとっては,持ち運びが楽なので,移動時間を活用して読み進めて行ける。
 私もフルタイムで働きながらの受験勉強でしたので,かなり重宝しました。しかも,『司法書士受験日記』(3年ほどエキサイトブログでも書いてました(笑))を書いている時から飲み会がしょっちゅうあったので直前チェックがなければ合格はなかったと思います。

■空白部分が多いので書き足しができる

もっとあるでしょうが,今思いつくのはこのくらいです。

悪い点

すみません。思いつきません。

ただ,教材の相性があると思いますので,開いた時に『これはちょっと嫌だな~』と感じた方は使用しない方がいいです。基本書を集約テキストとしてもいいと思いますし,情報を一元化する手段はいくらでもあるとおもいますから。


それでは実際にどんな風に活用していたのか。


勉強のペースメーカーとして活用する

 
Ein Selbstgesprach-未設定

このように,始めた日と全て終えた日を記載して行きます。

合格年は11月28日から始めて,8カ月で13回やったようです。確か,新版に改定されたので中途半端な日から始まったのだと思います。

日を記載することによって,自分がどのくらいの期間で一周させることができるのか知ることができるので,商法のペースが遅れている時は,他の科目の時間を削って商法にあて,逆に商法のペースが速い時には,他の科目に時間を充てるというように,全科目をまんべんなくペースを乱さずに進めるようにしていました。


続いて中身に入っていきます。


一覧表を活用する



Ein Selbstgesprach-未設定

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以前の答練や模試などの解説部分の一覧表をコピーして貼り付けておきます。張り付ける時は①のように,紙の上部だけテープでとめて,②のように①の下にも張り付けて行けるようにします。

それから,この一覧表を張る部分は直前チェックの参考過去問のところに貼ります。参考過去問なんて使用しても意味がないので,この部分はこうした一覧表を張り付けるためのスペースだと考えてください。


条文を活用!


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六法は毎年買い替えますので,前年の六法を切りとり用としてしようしました。条文を張り付けておけば移動時間でも条文に触れることができます。

ちなみに,条文についてはあまりべたべたやりすぎると見にくくなりますので,必要最小限にした方がいいです。上にメモ書きがありますが,答練や模試あるいは他の本をみて必要と思った知識はこのように書き込んでいきます。

この際に注意をしなければならないことがあります。

あまり多くの知識を書きこみ過ぎるとなにがなんだかわからなくなります(笑)。なので,いきなり直前チェックに書き込むのではなくて,初めは付箋に書いて,直前チェックに貼っておいて,何度か反復していて,これは必要!と感じたものだけを直接記載して行きます。



答練や模試の解説は最大限活用!


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このように,答練や模試で自分が間違えた肢の解説や,曖昧だったところの解説もはり付けておきます。コピーするのが大変ですが,こちらはベタベタ貼り付けていても不要と思ったらあとではがしてしまえばいいので,どんどん貼っていきます。


申請書も活用!

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このように組織再編関係の申請書の雛形はふだんあまり目に触れないため貼っておくと突然記述で出題されてもなんとか対応できるようになります。


こんな感じに直前チェックを活用しておりました。商法・会社法・商業登記法編と書きましたが,どの科目も基本的には同じです。


以上ですパー
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直前チェック活用法!!(その2)

服を買うとき、重視するのはデザイン?価格?素材? ブログネタ:服を買うとき、重視するのはデザイン?価格?素材? 参加中

私は価格 派!

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先日の記事で直前チェック本体の活用法について記載しました。

繰り返しますが,やり方は人それぞれ。

どういうやり方をしてもいいのですが,

勉強方法で間違ったやり方をしてしまうと

底なし沼のように,

やってもやっても伸びないという結果になりかねませんので,

その辺が難しいところです。


さて,受験生時代,私は

一元化した直前チェックだけを使用していたわけではありません。

これについては,以前も触れたところではありますが,

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので書いてみようと思います。

※以前からご覧になられてらっしゃる方は繰り返しになりますのでスルーしてください


私が直前チェックとともに並行して使用した教科は

民法・商法・不動産登記法・商業登記法・民事訴訟法です。

(民事訴訟法については使用していない時期もありました)

上記教科については並行して以下のものを使用しました。

■過去問
  LEC合格ゾーン。但し,商法については使用していません。
■ファイリングノート
  過去の答練・模試を単元ごとにまとめたものです。これをメインに使用したのは商法及び商業登記法。他の科目については,自分が間違えた問題(その中でも重要と思われる問題)と正答していてもなにかしっくりこない問題です。基本的に直前チェックに解説部分はコピーして貼り付ける作業をしているので,量はそれほど多くなりません。

■過去問分析ノート(早稲田経営出版。竹下先生の本です)
  これは商法対策です。商法については過去問は使用していませんでしたが,会社法に改正されてからの問題についてはしっかり対策を立てておいた方がいいと感じたので,過去問分析ノートを使用しました。

■六法

(■基本書)

以上です。

基本書を()としたのは,基礎的な論点ではあっても初心にかえって読み返した方がいいと感じた個所を復習するためだったので,必ず読んでいたものではないからです。

直前チェック⇒過去問(ファイリングノート)の順で解く時もありましたが,基本的には過去問(ファイリングノート)⇒直前チェックの順でやっておりました。

商業登記法については直前チェックでの知識だけでは足りないと感じたので,過去問に加えファイリングノートも使用しました。ですので,演習量はかなり膨大でした。ただ,択一に関しては本試験でも答練・模試でも知らない問題はほとんどなかったです。択一で誤答しても1問,たいていは満点でした。逆にマニアックすぎる知識も頭に入りすぎていたので,記述で問われると混乱することがあったため,択一商業登記法記述商業登記法はしっかり頭の中で分けて考えおりました。択一と記述の頭の切り替えがしっかりできるようになるまで,かなり時間がかかりました。

注意この辺がなかなか記述基準点に届かなかった原因だったのかもしれません。基礎的知識だけがある時期は,記述でもそのまま択一の知識を活かしていけた記憶があるので。。。この辺がベテラン受験生になるかならないかの分岐点になるところかもしれません。難しいところなので,また改めて時間のある時にでも,当時の自分を振り返って考えてみたいと思います。


(次回に続く)


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直前チェック活用法!!!(六法編)

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おはようございます。

世間はお盆休みですね。

土曜日の朝のように人が少なかったです。


さて,直前チェック活用法ですが,前回書いた通り,直前チェックを使用する際(直前チェックではなくても過去問をやるときもそうですが),必ず必要なもの…六法です。判例付のものがいいです。

私は有斐閣の判例六法をしようしておりました(今でも使用してます)。


直前チェックは基本的に,六法の条文順に一問一答問題が並んでいます。

この際,必ず条文はあたっていくようにしましょう。当たり前でしょ。と言われるかもしれませんが,なかには六法を使用していない受験生(合格者では知りません)もいらっしゃいます。

それはそれでその人のやり方・考え方なので否定はしませんし,私のやり方を押し付けたいとも思いませんのでご自由にしてください。ここでは,あくまでも私が受験生時代にやっていたことを書いていきます。


条文をあたる際に,誰がなにをするとどういう法律効果が生じるのか,ということを意識していました。何十回も回すことになるので,いい加減飽き飽きしてきますがそこは我慢(笑)。

『誰が』の部分。当たり前のように意識せずに読んでいると,実際肢で問われた時,「あれ??誰が主体だったっけ?」ってことになりかねません。考えればわかることなんですが,本試験の会場で考えているようではちょっと合格は難しいでしょう。(ex.留置権者の有益費償還請求で,誰の選択で償還させることができるか等)

条文だけでなく判例もしっかりチェックしていきます。

最新凡例もチェックしたいところですが,本試験で出題される最新は(だいたい)2~3年前の判例が最新のようです。なので,例えば平成24年受験では,平成21年・平成22年あたりの判例は必ずチェックしておく必要があるでしょう。

判例だけ覚えても仕方ありませんが,答練や模試を受講されるのであれば,その場で理解できているかできていないかの確認ができますし,解説も細かく掲載されているので,最新判例はこれでバッチリ押えることができます。


商法については,全部あたる必要はないと思います。特に組織再編のところは読んでいると頭が混乱する(私の場合ですが。。。)ので,部分部分読むようにしていました。


こんな感じで六法を活用して直前チェックを進めていくとかなり知識を定着させることができます。

ちなみに,民法の相続・親族については直前チェックは使用せず,六法と過去問を使用しました。合格ゾーンは書き込めるスペースが多いので,必要な知識は過去問に集約させていました。


最後に,六法は毎年買い替えるので,前年のものは切り取り用として使用していました。


ではまたパー
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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
まあ…
酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
私の仕事関係のことを知りたい方はこちらへどうぞ。

性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

皆さん,よろしく~

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