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司法書士試験商業登記法対策①

 しばらく記述式の記事を書いていたらこれを書くの忘れていることに気がつきました。

 商業登記法、私は会社法ではなくて商業登記法から開始しました。手続きの流れを理解しないで会社法(当時は商法)をやっていてもなかなか知識が定着しないし、整理もできなかったからです。1年目から2年目は本試験でもなかなか得点ができませんでした。
 
 原因は単なる勉強不足。司法書士試験の試験科目は11科目もある上民法・会社法・不動産登記法・商業登記法については深い理解が必要とされます。ですので、仕事をしながらの勉強ではとてもとても全教科に手が回らないばかりか4教科についてもどうにかこうにか全範囲を終わらせて演習に入ったというようなレベルでした。3年目になりようやく全体像が見えてきたような感じでした。3年目からの勉強は徹底して過去問をやりこみました。3年間で少なくとも50~60回は回しました。それと、直前チェックを使用している人は感じたことがあるかもしれませんが、直前チェックは商業登記法としての記載が少ないように感じると思います。ですので、例えば、会社法の設立部分を直前チェックでやったあとは、商業登記法過去問の設立の単元をやって、会社法と商業登記法を並行して勉強しておりました。過去問集は(LもWも)総論部分が最初にきて、その後に各論へと続くので総論部分はどんなにかかっても5時間くらいで終わらせて、会社法のペースに遅れをとらないようにやっていました。

 とにかく過去問の知識は完璧なものにしないと他のことをいくらやっても全く成果が出ないと思います。成果はでるのでしょうが非効率だと思いましたので、私は過去問を徹底的にやりこみました。答練である程度成果が出てきてからは答練をファイリングして過去問と並行してファイリングノートもやるようにして知識の補充に努めました。早稲田セミナーの答練・模試と伊藤塾の模試は本試験で得点力をつけるのに非常にいい教材でした。それとともに、解説がわかりやすく詳しいので理解を深めるいい教材にもなりました(私の主観なのでWやIは嫌だっていう人もいると思います)。

 それから条文は、1条~45条までと127条~138条と合名・合資・合同会社の個所を徹底的に読み込みました。他の条文はほとんど読んでません。理由は、単純にこれ以外のところは基本書を読んだ方がよく理解できたからです。

 すみません非常に中途半端ですが・・・

 (続く)

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しゅう

Author:しゅう
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酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
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性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

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