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司法書士試験民事訴訟法対策

 この科目もずいぶん悩まされました。本試験では過去3年のうち一昨年かその前の年か忘れましたが1問間違えただけだったので(記憶曖昧ですみません)、結果だけをみると心配しなくてもよかったような得点ですが、あくまで結果論であって、その過程はすごく悩みました。私がとった勉強方法は、直前チェックと過去問の反復。他の科目とほぼ同じです。基本書は当初プログレスを使用していたのですが、昨年は主に山本式民訴(現オートマチック)を使用しました。回しの期間はおおよそ3週間をめどに勉強していました。他の科目のところでは書きませんでしたが、基本的に条文は必ずあたるようにしていました(会社法等の組織再編の個所等一部例外はありますが)。民法、会社法、不動産登記法、商業登記法は絶対の自信がありましたし、民訴についても勉強を怠ったわけではないのに決して『得意科目』とはいえない科目でした。いろいろ原因を考えたのですが、過去問の類似問題は完璧に『これ!』という感じで肢を切れるのに、少し過去問から外れたような問題がでるとまったく太刀打ちできなくなってしまう。答練や模試などで間違えた個所の分析をするのですが、単に知識それ自体をしらなくて間違えるというケースが圧倒的に多かったです。とはいえ、あまり深くまで突っ込んでやってしまうと底なし沼のような感じになりそうでしたので、司法試験用の専門書等もみたいとはおもいましたが、それはしませんでした(シケタイは購入したのですが、とてもとても読みこなせるような量ではなかったので結局途中であきらめましたw)。

 さて、不安です。本試験で答練や模試のような知識が問われたらどうしよう?こんなことばかり考えていました。午後科目は教科が多いので一つ一つみていくと30問を超えることがとても難しいように感じていました。民訴で-2、民保か民執で-1、供託で-1、司法書士法で-1、不動産登記法で-1~2、商業登記法で-1。ううう、、、30超えないなぁ、、、こんなことばかり考えていました。。


 !!!!!


 すみませんw今気がついたのですが、これだけ失点しても27~28は取れるんですねww自分が受験勉強しているときはただただ不安に感じるだけでそこまで考えていなかったような・・・ww。ということは2問は民訴で落としても最近の傾向からすると基準点プラスアルファが取れるわけですね。結局、民訴についてはあまり深くやりすぎると先ほど書いたように先の見えない底なし沼のような感じになってしまうので、過去問を完璧にしてもう一つご自身にあった集約テキストを反復すればいいと思います。昨年の問題は簡単だったという声が多いようですが、これは過去問の焼き回しの問題だったからですし、過去問を完璧にすれば間違えることはなかった問題だったと思います。そうすると民訴で上乗せ2ができるので、30にほど近くなります。気の利いたことをかけなくて申し訳ありませんが、あまりにも難しい知識が本試験で問われた場合は他の受験生もできないと思いますし、それほど不安にならずに、繰り返しになりますが過去問と条文を徹底的に攻略して集約テキストをしっかり固めるというやり方が民訴に関してはいいと思います。とはいえ不安ですよね、、、でもあまり不安に感じていても手を広げすぎて逆効果になりかねないので、完璧な過去問知識があればだいじょうぶ!このくらいの意気込みで勉強してみるのがいいと思います。

 本当にあまり参考になること書けませんで申し訳ありませんでした。追加で気がついたことがあれば別途書きたいと思います。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
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酒大好き人間です☆
人と話すのも好きです。

ブログには仕事関係の記事はあまり書かないと思います。
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性別:男(37歳のおっさんです)
家族:嫁様・娘2人の4人家族です。家族大好き。
趣味:スノーボード・サーフィン・お酒を飲むこと・ブログの更新
特技:・・・・・

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